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<放火>現場の遺体は元京都府警警官か…京都・亀岡の事件(毎日新聞)

 京都府亀岡市の民家に侵入した男が油をまいて火をつけ、住人の呉服商、西村正人さん(59)夫婦が重傷を負った事件で、出火後も現場にとどまり死亡したとみられる男は、西村さんの妻(59)の妹の元夫で、京都府警の元警察官だったことが捜査関係者への取材で分かった。近隣住民らによると、西村さん夫婦は、男と金銭などを巡るトラブルを抱えていたという。府警亀岡署は、28日に焼け跡から見つかった遺体を司法解剖し身元の確認を進めるとともに、トラブルの内容についても捜査している。【田辺佑介】

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ユニオンHD「黒幕」ら、インサイダー取引容疑で逮捕へ(産経新聞)

 東証2部上場の精密機器メーカー「テークスグループ」(神奈川県相模原市)の増資をめぐり、インサイダー取引を繰り返した疑いが強まったとして、大阪地検刑事部は23日、証券取引法(現・金融商品取引法)違反(インサイダー取引)の疑いで、東京の企業グループ「ワシントン・グループ」の自称社主、河野博晶被告(67)=同法違反罪などで起訴=ら3人を一両日中にも取り調べる方針を固めたもようだ。容疑が固まり次第、逮捕するとみられる。

 河野被告は仕手筋などに資金を融通する「金主」として証券関係者の間で知られており、精密機器メーカー持ち株会社「ユニオンホールディングス」(東証2部上場廃止、東京)の株価操縦事件で逮捕、起訴されている。この事件でも、「黒幕」として仕手筋に資金を提供していたとされる。

 関係者によると、テークス社は平成20年9月1日、9月19日付で第三者割当による新株発行で約20億円を増資すると公表。河野被告らはこの情報を事前に入手してテークス社株を買い占めたうえ、公表により値上がりした後に売り抜けた。このインサイダー取引で数千万円の利益を得たとみられる。

 さらに、テークス社は同年9月15日のリーマン・ショックの影響で増資を断念し、19日に公表したが、河野被告らはこの情報も事前に入手し、断念公表で株価が値下がりする前に株を売り抜け、損失を免れるなどしたという。

 河野被告はテークス社株の取引でも仕手筋に資金を提供していたほか、仕手グループのメンバーに直接売買を指示していたとみられる。ほかの2人以外にも数人が取引に関与しており、大阪地検は証券取引等監視委員会と合同で関係者を取り調べるなど、資金の流れの全容解明を進める。

 同社の株価は、増資断念が公表される前日の9月18日に年初来高値となる167円を記録。その後、12月25日に最安値の27円になるなど乱高下した。

 登記簿などによると、テークス社は昭和11年、東京衡機製造所の社名で設立。材料試験機など精密機器の製造販売を手がけ、昭和36年に東証2部上場し、平成20年9月に現在の社名に変更した。資本金は約27億円。

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霊能力者と信者を殺人容疑で再逮捕へ 大阪府警(産経新聞)

 霊能力者をかたった民生委員の女が信者に民家を放火させた事件で、高齢女性に睡眠薬などを投与して殺害した疑いが強まったとして、府警捜査1課は22日、殺人容疑で、指示役の民生委員、寺谷均美(53)=現住建造物等放火罪などで起訴=と、実行役の信者で元介護士、田向啓子(53)=同=の両被告を一両日中にも再逮捕する方針を固めた。

 田向被告は「殺害目的で女性に睡眠薬とインシュリンを投与した」と自供し、府警は複数の医療関係者から「投薬で体調が悪化し、死亡した可能性が高い」との証言を得ているという。

 捜査関係者によると、田向被告は平成18年秋から介護で訪れていた大阪市西成区に住む90歳前後の女性の自宅で、寺谷被告の指示を受けて睡眠薬やインスリンを数回投与、体調悪化で入院させた後も投与し続けて19年5月に殺害した疑いが持たれている。

 田向被告は20年5月に女性宅を半焼させたとする現住建造物等放火容疑で逮捕され、女性への薬物投与を自供した。

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<民主党>企業献金「禁止」を強調(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相の実母からの資金提供問題や民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件など「政治とカネ」の逆風をはね返そうと、民主党が企業・団体献金禁止の議論に本腰を入れている。17日には約1カ月ぶりに政治改革推進本部役員会を国会内で開き、小沢氏が「よく党内外の意見を聞いてほしい」と議論を進めるよう指示した。

 企業・団体献金の禁止は小沢氏の以前からの主張で、昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)にも明記した。このタイミングで民主党が企業・団体献金の禁止を強調するのは、公明党が積極的な一方で、自民党が消極的という事情もある。「政治とカネ」を追及する自民党に踏み絵を突き付け、野党間に亀裂を入れて追及の手を鈍らせようという狙いもあるとみられる。【念佛明奈】

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消費税 「景気が後退」「必要なら」…閣内に温度差(毎日新聞)

 菅直人副総理兼財務相が3月から、消費税率引き上げを含む税制抜本改革に着手するとの意向を表明したことについて、16日の閣議後の会見で、閣僚から発言が相次いだ。所得税や法人税など税制全体を見直す必要性にほぼ異論はないものの、消費税増税を前提とした議論は積極派から反対派まで幅広く、閣僚間の温度差は大きい。

 「消費税(増税)ありきという議論には立たない」。原口一博総務相は会見で、こう強調。「疲弊した経済に増税すればかえって(景気がさらに後退し税収が減るため)財政赤字は拡大する」と景気回復前の増税にクギを刺した。

 福島瑞穂少子化担当相は、消費税増税で年収の少ない世帯の負担が増えるとして「議論はいいが、税率引き上げには反対だ」と社民党代表として反対の姿勢を鮮明にした。亀井静香金融担当相は「消費税だけを取りだして議論をするほど暇ではない」などと一蹴(いっしゅう)した。

 これに対して、「ムダを排除した上で、必要なら上げる」(直嶋正行経済産業相)「消費税、所得税すべての(税の)バランスを考える必要がある」(仙谷由人国家戦略担当相)と増税の必要性をにじませた声も少なくない。

 鳩山由紀夫首相は「この4年間は(消費税を)上げないが、議論することは結構だ」との立場だ。菅財務相はこの日、「あらゆる税について本格的議論をそろそろ始めるべきだ」と意欲をみせたが、閣僚の意見は多様なだけに曲折は避けられそうにない。【寺田剛】

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首相発言「大きな後押し」 夫婦別姓で法相(産経新聞)

 千葉景子法相は19日午前の記者会見で、鳩山由紀夫首相が選択的夫婦別姓制度に賛意を示したことについて「大変大きな後押しになる発言だ。首相に先頭に立っていただければ大変うれしい」と述べ、民法改正案の今国会提出に弾みがついたとの認識を示した。

 千葉氏はまた、この問題に関し過去に首相と協議したことも明かした上で「首相自身は前向きというか、大事なことだという認識ではいる」と説明した。首相は16日、選択的夫婦別姓について「私自身は前から基本的には賛成している」と記者団に述べていた。

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 2009年に刑法犯で摘発された少年は前年比0.8%減の9万282人となり、6年連続で減少したことが18日、警察庁のまとめで分かった。罪種別で、万引きが10.8%増の2万9119人、ひったくりが11.3%増の712人、放火が25.8%増の83人となったが、いずれも10年前と比べると減少か横ばい状態にある。
 補導された14歳未満の少年は2.6%増の1万8029人で、4年ぶりに増えた。万引きが15.5%増の7855人、放火が45.3%増の109人だった。
 殺人(未遂含む)の補導は3人減の2人。島根県で昨年7月、中学2年の男子生徒が父親を刺殺した事件などがあった。 

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<インドネシア>熱帯雨林が温室ガス排出? 北大など研究(毎日新聞)

 温室効果ガスの吸収源であるインドネシアの熱帯雨林が、排出源に転じている可能性があることが、大崎満・北海道大教授(植物栄養学)や国際協力機構(JICA)の研究で分かった。頻発する森林火災の煙で太陽光が遮られ、光合成が抑制されるためと考えられる。チームは今月、森林火災の影響を抑えて天然林を吸収源に戻すプロジェクトを始めた。

 チームは97~07年、中部カリマンタン州の熱帯雨林約100万ヘクタールを対象に、(1)天然林(2)森林は残っているが、農業用水路を掘るなどの開発で乾燥が進む地域(3)森林火災の跡地--での温室効果ガスの排出と吸収を測った。

 その結果、乾燥地と火災の跡地では、1平方メートル当たりの年間排出量が、吸収量を1500~3000グラム上回っていた。天然林でも、排出量が吸収量より約400グラム多かった。

 天然林は光合成を通じて大気中の二酸化炭素を吸収する働きがある。しかし周辺で断続的に起きる森林火災の煙が太陽光を遮り、光合成を抑制。さらに乾燥地では微生物の活動が活発になるため、有機物が分解されて大量の温室効果ガスを出していると考えられた。

 熱帯雨林の地面(泥炭地)は大量の温室効果ガスを蓄えており、火災や開墾で空中に放出される。この放出量を含めたインドネシアの温室効果ガス排出量は米、中に次いで多い。今回の調査対象地域だけでも、日本の90年の排出量の13%に相当する1億6400万トンを排出した計算になる。

 チームは、日本の人工衛星「だいち」を使い、森林火災を早く見つけたり、火災が起きやすい地域を指定して予防策を取るプロジェクトを始めた。現地の行政機関と連携して焼け跡への再植林にも取り組む。大崎教授は「森林の火災や乾燥を防止しなければ、残っている天然林の吸収機能も奪われかねない」と話す。【江口一】

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【新・関西笑談】女性は一生輝ける(4)上海観光親善大使 本堂亜紀さん(産経新聞)

 ■上海の魅力は“人の力”活動通じて誰かの役に立ちたい。 

 --上海観光親善大使に選ばれたいきさつは

 本堂 平成11年に上海に初めて行きました。中国国家観光局のパンフレットモデルとしてです。中国の内陸部を巡り、最後に訪れたのが上海でした。その際、国際都市・上海のパワーを感じました。その後、個人的に何度も足を運び、カメラや講演などを通じて上海の魅力を伝えてきました。15年にこうした活動を知った上海市観光局から大使就任の要請がありました。この年は、鳥インフルエンザなどの影響で、上海の観光も打撃を受けていたころです。大使として今年で7年目を迎えました。

 --本堂さんにとっての上海の魅力とは

 本堂 さまざまな魅力がありますが、やはり人の魅力です。上海がここまで発展したのは3つの力があるからです。まずは若者の力。若い人が元気で、経済を引っ張る若い経営者が多い。次に女性の力。女性は結婚しても出産しても必ず仕事をします。彼女たちには自分のため、家族のため、社会のために働いているという意識があります。とはいえ、女性の力が強いのは、男性がしっかりと支えているからです。

 --3つ目は

 本堂 子供の力です。学校教育は厳しく、しつけも教え込まれています。そして、子供たちに夢があります。この3つの力で上海はさらに発展していくだろうと思っています。

 --今年は万博が開かれるなど、上海に大きな注目が集まります。さらに忙しくなりそうですね

 本堂 最近の睡眠時間は3~4時間ぐらいです。でも、未来のことを考えると毎朝、起きるのが楽しくて。私自身も上海パワーをいただいて、毎日、頑張っていきたいと思います。

 --多忙をきわめる本堂さんの健康法は

 本堂 ジムやエステには行きません。朝晩に腹筋と背筋を行うぐらいです。きれいな姿勢のためにも鍛えないといけないですね。腹筋は100回、背筋は30回行っています。また、日常生活では速く歩くことを意識しています。昔は歩幅が狭かったのですが、事務所代表の広中先生から「体の大きな人は大きく動きなさい。小さく動くとみっともない」と言われました。それから速く、歩幅を大きく歩くように心掛けています。しかし、一番の健康法はおいしい食事とおいしいお酒を楽しむことですね。

 --今後の目標は

 本堂 今のスタンスは絶対変えたくないと思っています。女性自立の会でも「書く」「話す」「撮る」ということをやっていますので、この3つの部分では今後も同じ活動を続けていきたい。これらの活動を通じて誰かを元気づけられたり、前向きな人生を歩んでもらえるきっかけになればいいかなと。これまでいろいろな人にお世話になってきました。これから自分が会っていくであろう人の役に立ち、力になれるような存在になりたいですね。=おわり(聞き手 香西広豊)

                   ◇

 次回はワイン醸造士の渡辺佳津子さんです。

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県教委職員を酒気帯びで逮捕=大分県警(時事通信)

 大分県警は11日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、大分県教育委員会職員で県立歴史博物館係長の星名公正容疑者(49)=大分市大道町=を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。
 逮捕容疑は同日午後、大道町で酒気帯び運転をした疑い。
 県警によると、星名容疑者は大分市のスーパー駐車場で、車を後退させる際に別の車と接触。いったんその場を離れ、相手の車の男性が110番した。約5分後に戻ってきた同容疑者を、駆け付けた署員が検査したところ、呼気からアルコールが検出されたという。 

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「立松さんのあの笑顔にもう会えない」 天野祐吉、加藤登紀子ら追悼書き込み(J-CASTニュース)

 2010年2月8日に亡くなった作家の立松和平さんを追悼する著名人の書き込みが相次いでいる。天野祐吉さんや加藤登紀子さんらで、62歳という余りにも早い死に、「ショックで言葉を失った」という人もいる。

 コラムニストの天野祐吉さんは立松さん死去が報じられた9日夜、自身のブログに「さようなら、立松さん。」という記事を書いた。

■ニュースで知り「しばらく言葉を失った」

 亡くなったことをニュースで知り「しばらく言葉を失った」。立松さんとは、テレビなどで何度か一緒になった程度の付き合いだったが、それでも優しさとぬくもりのある人柄が分かったという。

 そして、こんなエピソードを紹介している。シンポジウムでJR東海の「そうだ、京都行こう。」というCMの話になった時の話だ。天野さんが、このCMは歴史ある京都だからいいのであって、「『そうだ、宇都宮行こう』ではピンと来ない」と発言した。すると立松さんが、「すいません、ぼくの郷里、宇都宮です」。シンポジウム終了後、立松さんに謝ったが、いつもと同じニコニコとした大らかな笑顔で許してくれた。

  「あの立松さんが62歳で亡くなるなんて。明るい、ぬくもりのあるあの笑顔にもう会えないのかと思うと、とてもさびしい。立松さん、ありがとう、そして、さようなら」

と書いている。記事には立松さんと天野さんが一緒に映った写真も掲載されている。立松さんの朗らかな笑顔が印象的だ。

■加藤登紀子「突然の死に、呆然」

 歌手の加藤登紀子さんも9日、ツイッターで立松さんの死について「ショックです」とつぶやいた。09年11月にイベントで会ったばかりで、「突然の死に、呆然」。「立松さん、お疲れ様! てんごくでゆっくりしてください!」と書いている。

 若手人気SF作家の小川一水さんも、ツイッターで立松さんに関するつぶやきを投稿した。小川さん自身は立松さんと会ったことはない。だが、立松さんが「ジャンプ小説・ノンフィクション大賞」の審査員を務めていたころ、小川さんの作品を評価し、それがデビューのきっかけになったという。「恩人の一人」だといい、「ご冥福をお祈りします」と追悼した。

 ツイッターの一般の書き込みでも、「独特の語り口が耳に残っています。突然の訃報にびっくり」「62歳。まだお若いのに、残念」といったものが目立つ。余りに急な死に驚く人が多いようだ。公式サイトに掲載されている、立松さんの生前の日記を見てみても、最後の更新は09年12月30日で、死の少し前まで精力的に活動していたことが分かる。

 立松さんは1947年栃木県生まれ。早稲田大学在学中に『自転車』で早稲田文学新人賞を受賞。卒業後は故郷宇都宮で市役所に勤務。やがて文筆業に専念。80年に『遠雷』で野間文芸新人賞を受賞し、以来文芸界の第一線で活躍してきた。栃木弁の朴訥(ぼくとつ)とした語り口で知られ、「ニュースステーション」(テレビ朝日系)などテレビ番組にも数多く出演していた。2010年1月から体調を崩して入院、多臓器不全のため2月8日に亡くなった。


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小1虐待死の継父、強盗容疑で近く再逮捕へ(読売新聞)

 東京都江戸川区で小学1年の岡本海渡(かいと)君(当時7歳)が両親から暴行を受けて死亡した事件で、傷害容疑で妻とともに警視庁に逮捕された継父で電気工の健二容疑者(31)が、2009年6月に静岡県磐田市で起きた緊縛強盗事件に関与した疑いが強まったとして、同県警が強盗容疑で逮捕状を取ったことが12日、捜査関係者への取材でわかった。

 県警は近く再逮捕する方針。

 捜査関係者によると、健二容疑者は2009年6月2日午前、ほかの2人とともに磐田市内の会社役員男性(当時74歳)方に押し入り、妻(同72歳)の手足を縛った上、押し入れにあった金庫から現金約800万円を奪って逃げた疑いが持たれている。

 捜査関係者によると、健二容疑者は、6、7人のグループで、昨年11月に愛知県豊橋市のマンションで、現金300万円が奪われた緊縛強盗事件に関与した疑いもあるという。

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